(1)2006~2008年度 公立高校入試平均点(全日制全体)
※10月ごろに新聞発表されているのは、全日制普通科合格者平均点です。この表では、全日制全学科の平均点を全受験者・合格者に分けて掲載しています。
※文系教科(国・社・英)の平均点が35~45点、理系教科(数・理)の平均点は30点前後に設定されていますので、文系教科でのケアレスミスは要注意です。
(2)2007~2008年度 公立高校入試教科別得点分布
【国語】
●難易度の最も低い教科です。得点分布も40点以上の高得点に偏る傾向があります。
【数学】
●難易度の最も高い教科です。平均点前後に得点分布が固まりやすく、50点以上の高得点になるほど人数比が減る傾向にあります。
【社会】
●得点分布が年度によってかなり異なる教科ですが、50点前後の高得点者の割合は5教科中の最高率です。国語に次ぐ得点源と言えるでしょう。
【理科】
●グラフ的には上位から下位までバランスよく分布している教科です。平均点レベルに偏る傾向があります。
【英語】
●得点分布がかなり分散しやすい傾向のある教科です。15~60点までの人数比率には大きな差はありません。
(3)2007、2008年度 公立高校入試「PDFファイル」
〇クリックするとPDFファイルで入試問題を見ることができます(保存もできます)。
※著作権の関係で国語と社会の一部は掲載していません。
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