【渡島学区受験情報】
函館市内の公立高校は、どの高校も1.5倍前後の高倍率になっています。しかし、出願者数に対する実際の受験者はかなり少なくなっています。
例.2008年函館中部高校:出願者数347名⇒受験者数277名(▲70)
その理由は、私立高校併願者の辞退率が高いためです。したがって、各高校とも実倍率は0.1~0.3倍程度割り引いて考えてください。
なお、函館市外の高校では、大野農業(食品科学)が2.0倍以上の高倍率になる人気学科です。森、七飯、八雲、上磯、松前以外の高校に関しては、例年0.5倍前後の低倍率です。
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【檜山学区受験情報】
例年、募集定員に近い受験者があるのは江差高校、檜山北高校の2校のみです。他の高校は0.5倍未満のため、受験者全員が合格すると考えてください。
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