●立命館慶祥中学校・高等学校
:江別市西野幌640番地1 TEL 011-381-8892 『学校HP』
※1995年高等部開学。学校法人慶祥学園が運営していた札幌経済高校が、学校法人立命館と合併したことによって誕生する。中学校は2000年開校。
1学年180人前後の少人数教育、高校から入学した生徒とは、英語・数学・古典以外は同一クラスで6年間を過ごす。2009年は1月9日に中学校入学試験実施予定、全体的に試験難易度が高めとされる。
立命館大学などの系列校の進学率が非常に高く、他大学への進学者は、学校の学力レベルと比べると少ない。
●札幌日本大学中学校
:北広島市虹ヶ丘5丁目7番地1 TEL 011-375-2646 『学校HP』
※1987年高等部開学。2003年4月に中学部開学。学校法人札幌日本大学学園が経営母体で、日本大学の準附属校という位置づけである。
1学年定員は105人前後の少人数教育、高校から入学した生徒とは、別クラスで6年間を過ごす。2009年は1月11日に中学校入学試験実施予定(4教科)、全体的に試験難易度がやや高めとされる。
中学校開学とともに、進学色を強化している。難関大学の合格実績も徐々にアップしている。
●札幌光星中学校
:札幌市東区北13条東9丁目1-1 TEL.011-711-7161 『学校HP』
※1933年開学の北海道でもっと古い男子校であったが、2008年より高等部も含めて共学化される。立命館慶祥高校開学までは、札幌圏における私学の雄であった。
1学年定員は105人前後の少人数教育、高校から入学した生徒とは、別クラスで6年間を過ごす。2009年は1月10日に中学校入学試験実施予定(4教科)、全体的に試験難易度がやや高めとされる。
伝統的に進学実績は高い。特に、北海道大学の合格者数は立命館慶祥に拮抗している。
●札幌大谷中学校
:札幌市北区北16条東9丁目 TEL.011-741-4860 『学校HP』
2008年春より、女子校より共学化される。8年前に募集された英数選抜コースが、進学実績を積み重ねていることにより、人気が急上昇中。将来的には、立命館慶祥中学を抜く可能性も高い。
募集定員は100名(英数選抜60名、他コース40名)、英数選抜は4教科受験だが、特進・音楽・美術は国語・算数+作文または実技。
●東海大学第四高校中等部
:札幌市南区南沢517-1-1 TEL.011-571-5160 『学校HP』
2008年春より、中高一貫教育で、難関校を目指す特進コースを開設。どちらかというとスポーツコース重視というカラーの強い学校であったが、近年は進学色を強めている。
募集定員は80名、2009年度は1月9日に入試を実施。一貫特進コースは4教科受験だが、総合進学コースは4または2教科のいずれかを選べる。