◎指導教科・時間割(2009年度)
●指導教科および指導コース
・英語(Dream Class、会話&文法、文法)、数学、社会、理科、
・単科 1時限(週1回)…英語のみ選択可能なコース
・2教科3時限(週1~2回)…英語・数学の組み合わせで選択可能なコース
・5教科5時限(週2~3回)…5教科をすべて選択できる中1・2生のコース
・6教科7時限(週3回)…5教科+受験指導を選択できる中3生のコース
●授業時間(1時限は50分)
・数学2時限、英語、社会、理科各1時限、国語は最後の15分を利用。
◎月額授業料・その他費用
【お話をお伺いして】
地域に根付いた指導を実践している塾。それがMACSから感じられる印象でした。10名前後の集団クラスの運営は、きめ細かく指導できる証といってよいでしょう。
また、自習用の教材も書庫にはあふれていました。
「実は、ここ3年ほど、新学期生募集の塾部門の広告をしたことがないんです。小学生から通ってきていた生徒たちが、みな持ち上がってくれましたので。」
英語指導に重点を置いている利点があるからこそ、できることです。他塾では、新学期前は中1生を確保するために、チラシのラッシュですよね。小学生から、MACSの目指す自立できる子供たちを育てつつ、躾も出来上がっていたら素晴らしいことです。
また、MACSには北大生、医大生、教育大生などの学生スタッフが数名在籍していますが、全員MACSの卒業生だそうです。他の塾でもそうですが、卒業生がアルバイトしたいと感じる塾というのは子供たちの受けた指導が、よい印象として残っている証拠ではないでしょうか。
なお、MACSの他塾との違いとして、中3生の3月分月謝が発生することには、ちょっと驚きました。
「他月のテスト対策や特別指導など、月の授業日数を大幅に上回る分もそこに組み込んでいるのです。しかし、3月は、中3生のほとんどは自主的に勉強に来ますよ。」
つまり、3月の中3生指導があるわけです。高校合格が最終目標ではなく、次のステップに向かうための準備期間であること。それを子供たちも受け止めているのは素晴らしいことですね。
