▲創業:2005年 ▲代表:北山義晃
▲教室所在地:札幌市白石区本郷通4丁目北7-15 丸正ビル2F
TEL 011-868-8808
▲指導学年:幼児~高3
◎教室運営の方針(HPより抜粋)
4つの 「これこそ基本!」
(1)聴く力
ここ10年から20年の間、子供達に大きな変化が現れました。人の話を聴くことができない。集中力がない。こうした問題は、決して、教育制度を変えれば解決されるというものではなく、日々の生活の積み重ねが必要です。これからは、心の時代です。勉強だけでなく、礼儀・礼節も重要視していきます。それが、集中力向上にもつながっていくのです。
(2)勉強する習慣(継続力)
「ためになることを、おもしろおかしく、しかし徹底する」ことは、必ず成果につながります。成果が上がれば勉強も、もっと楽しくなります。そして、能力が開花していくことにより、身についた知識やものの考え方が、役に立つようになっていきます。
(3)読み・書き・計算(基礎力と自習能力とゆとり)
確かな学力を育てるには、読み・書き・計算の力をしっかりとつけることです。
知識は、言語と数字によって成立っているので、言語が豊富で、数的処理が早く正確であることが、確かな学力の土台となります。また、それぞれの教科の中身も、結局は読み・書き・計算ですから、これらの能力に習熟することが、全ての教科の土台となるのです。そしてこれこそが、学年が進むにつれて本当に意味での「ゆとり教育」につながっていきます。
(4)基礎力の応用
基礎力のトレーニングにより四則演算が「早く・正確に」できるようになった後、
人は2タイプに別れます。より繁雑な単純計算に特化していくタイプと、数や計算の意味を理解し、四則演算を応用していくタイプです。
パシフィック・セミナーは後者です。四則演算ができるようになったら、その力を用いて、考える力や応用する力をどんどん育んでいきましょう。
◎北山代表の考える私塾とは?
お話をお伺いした時の第一声は「うちは塾のいらない塾を目指しているのです」でした。一瞬、目が点になりそうだったのですが、しばらくして納得しました。
“塾のいらない塾”とは、将来的に塾がいらなくなる塾。すなわち、生徒の自学力を育むことを目標にしているのです。
北山代表は、既存の個別指導塾に対して「教えすぎによる弊害が生じやすい」とも考えています。何もかも先生に頼ってしまう生徒を作ってはいけない。そういった思いから、ワンツーワン指導システムを導入しています。
パシフィック・セミナーと既存の個別指導との違いは「生徒が自立し、自発的に学習を出来るようになるためのシステムを組んで、それを実践する生徒のサポートを先生が行う」ことです。
また、パシフィック・セミナーでは「ためになることを、おもしろおかしく、しかし徹底する」ことにより子ども達を育てています。凡事を徹底することで成果は目に見えて上がるのです。
※諸費用・時間割・指導システム等は次ページにて。