◎指導教科・時間割(2009年度)
※小6は国・算各60分。中1~3は、英・数各90分、国・社・理各60分。
※中学生に関しては、Tクラス(上位)、Sクラス(中堅)の学力別編成。
◎費用関係(2009年度)
大手塾と比較すると、年間教材費が非常に安いことが特色です。代表から「この費用だとテキストがもらえないと思っていた父母がいた。」と聞き、思わず苦笑しました。
実際は、大手塾並みの教材数(中3で14冊)ですから、いかに大手塾が無意味に教材費を取っているかわかります(ちなみにR会は年間52,500円)。
また、中3のオプション講座は、特定教科を鍛える指導になります。
【お話をお伺いして】
金森代表は、とても意欲的に塾を経営なさっている方です。旭川の地で感じられた北海道塾業界の矛盾点と今後も闘いながら、真の私教育創造を目指してほしい。そんな思いでいっぱいです。
現に、旭川市永山地区において、某大手塾分校教室の5倍もの塾継続生が通われているのは、確かな指導が地域から評価を得ている証でしょう。
ただ、要望が2点だけあります。
①年に1回だけでよいので、塾継続生の実績を発表してほしい。
ポリシーがあって、発表しないのは理解しています。が、やはり、子供たちの頑張りがどれだけであったかを地域に告知してもよいのではと思います。たかが実績数ですが、その数字はどれだけの評価が地域から得られたかの指標となると考えます。よいことをやっているのですから、もっと胸を張ってもいいかもしれません。
②指導学年を将来的に、小中高一貫にしてほしい。
指導学年の拡大は、いずれは父母から要望として上ってくるでしょう。そのときに対応できる素地を今から構築しておいてほしいですね。
今のところ、高校部は旭川市内校の指導水準の高さがあって、不要かもしれません。しかし、企業ではない高校の場合、校長人事によって学校の方針が変更になる可能性もあるでしょう。その時のために、準備してほしいと思います。
旭川市内において、大手3塾が生徒に有用な指導をする可能性は、ほぼ0%なのですから。
まあ、蛇足的な要望なのですが、非常に期待している塾であることは間違いありません。
