まずは、1か月以上に及ぶ休載をお詫び申し上げます。話せば長いことなのですが、いろんな事が身の回りにおきちゃいました。
4月の中頃に、右手に激痛!検査の結果、腱鞘炎ということで、医者からはキーボードの使用禁止を宣告され、猛烈にショックを受ける。
痛みが和らぎつつあった4月の下旬に、機械音痴のくせに知ったかぶりをしたがる我が妹が、あぶないメールの添付文書を開く!結果、わが愛機ダイナブックは、ウイルスに感染したらしく、IE7、サファリ、FOX、アウトルックすべてが使用不能の重症へ。
OS再インストールなどさまざまな方法をしても回復せず、しかたなく修理へ…(泣)。
ここで、新品買えばいいのでしょうが、僕はビスタは大嫌い!XPモデルの中古を探したのですが、財布と機能条件が折り合わず、結局何もできず。
(新品はWIN7まで待つ予定です)。
で、5月7日に奇跡的に修復されて、わが愛機が戻ってきました。ついでに、本人も忘れていた外部HDの普段まるで使っていなかったパーテーションに、
な、なんと!2008年10月付のバックアップが保存されていた!
というようなわけで、本来の機能に復帰して、ようやく始動したわけですが、5月の上旬から風邪からくる胃腸炎で絶不調…。
そして、今日ようやく復帰というわけです。
まるですべてが戻ったかのようですが、4月に作成した原稿類はすべて紛失しているのは言うまでもありません。P.E.S用の5月企画原稿が全て失われて、作成しなおしです(トホホ)。
ついでに約1か月分のメールも昨日開いたばかりです。休載中励ましメールをいただき、多くの皆様、ホントすいませんでした。この場を借りてお礼申しあげます(しっかし、迷惑メール数千通には閉口)。
なお、「北海道の公教育」に関しては、教員組合と教科書編の後の話は、再度取材してから再開します。実は、現在はそれよりも凄いことを取材というか秘密裏に動いています。国政にも関わったりするかもしれない話なんで、方向性が決まったらご披露いたします(かなりショッキングですよ)。