あらかじめ申し上げますが、今回は第3章ではありません。今朝のSセミナー(R会グループ)の折り込みチラシを見まして、一言いいたくなったので書いているだけです。
“激変!高校入試を分析!”と題して、合格ボーダーラインが大幅に下がったことを解説している内容なのですが、
「合否ボーダーラインは当初の予想以上に大きく下げることが予想されます。」
とか、
「札幌南の従来のボーダーは内申Bランク以上で当日270点程度でしたが、今年は当日点225~230点と40点近く下がることが予想されます。」
とか、
「これからの受験生にとって険しい道のりが待っていることは間違いありません。」
とか、まあ言いたいことはわかりますが、なんかおかしくないですか?
自分たちの会社が提示したボーダーを変更せざるをえなかったことには一切ふれていませんし(R会HPも当初のまま)、最後の表現は明らかに、現中1・2生に対してだけで、受験を終えた中3生に対するねぎらいの言葉はないですね。
で、TVで放映したり、HPで提示したボーダーラインが混乱のもとになったことに対する謝罪はないんですかね?書き方が、自分たちの責任には一切ふれずに、あたかも他人事のようになっているのも……。
もう時期外れの言い回しですみません。小泉元首相ではありませんが、怒るというよりも笑ってしまうような…、そんな感じです。
田中賢介選手……、困った塾のイメージキャラクターやってますね…。
まあ、3月14・15日に新年度の保護者説明会をやるそうですから、ボーダーラインの騒動が気になる方は、担当者に質問してはいかがですか。どんな回答をしたかわかったら、こちらにもご一報くださいね。
少しは、真摯に謝罪の言葉でも入っていれば、塾の印象は変わるというのにやれやれです……。
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