2月中旬から3月にかけて怒涛の如く、3サイトの更新を進めてきましたが、その掲載内容の中には勢いで書きすぎたり、予測が甘かったりと自らに反省し、陳謝せねばならない内容もあることが、各方面からのご指摘で発覚しています。
今回は、この場を借りまして、僕の犯した罪と言いますか、過ちを謝罪いたします。
(1)2月21日掲載「北海道学力コンクールとは?」の記事に関して
“対するR会グループですが…、まるで使いものになりません。例えば数学の学校裁量問題を大問1に設定するという無知な作りをしています。学校裁量問題は、配点でいうと15~20点分と設定されているのですが、大問1(小問集合問題)は、元来24~28点分の配点がある問題です。
どう好意的に考えても、ここに学校裁量問題が設定される事はありえないでしょう。”
という部分なのですが、R会社員のS様のご指摘のように、裁量問題は大問1を差し替えて出題される形でした。僕の予想を超えていた部分をR会の作問スタッフの方々がおさえたことは賛辞に値します。
と同時に、作問力を侮るような失礼な記述をしましたことを、重ねてお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。
(2)2月6日掲載「新たなる私教育の道標」番外編などに関して
実は一昨日、P.E.Sサイトの志望校相談で何度かメールをやり取りした方から、次のようなおしかりのメールをいただきました。
安達様、その節はお世話になりました。
……個人情報にかかわる内容なので省略します……
ところで亡くなった藤井様関連でかなりお怒りだったときに、HZ会の大学生アルバイトの態度に対してかなり厳しく批評してましたが、その大学生は、自分のサイトで激しく安達様のサイトを誹謗中傷していました。中身はあまりにも支離滅裂で頭でっかちなガキの言い分しかなかったのですが、私も怒りを覚えましたのできつい言葉で次のようにコメントしました
…… あまりにも過激なので省略します ……
胸がすっとしましたけど、安達様の藤井様を思う気持ちが過剰に書きすぎになって、精神的に未熟で礼儀知らずの大学生の反発を生んだとも思いますよ。今後はあまり藤井様のことを引きずらずに、感情的にならない記事をお願いします。
……、おっしゃる通りです。確かに、藤井の件に関しては、あの頃はかなりナーバスになっていました。
もっと大人になりますので、ご勘弁ください。
でも、〇〇様、あなたのコメントもここに書き込めないくらいすごかったですよ。まあ、それはそれとして、藤井氏のことを引きずるのは、今日までにします。
彼も彼なりにいろいろ主張したかったのでしょう。この話は、今後一切ふれません。ご心配をかけまして申し訳ございませんでした。
なお、彼のサイトに関しては、内容がだいたい予想できますし、僕は、2ch的なものは嫌いなので一切見ていません。したがって、この場でもURLは公開しませんので、ご理解ください。
と、この数カ月で、僕の感情の先走りで、各方面にご迷惑をかけまして申し訳ございませんでした。
明日からのシリーズは、より客観的に、データを生かした構成にしていきますので、今後ともご愛読お願い申し上げます。
読者の皆様、大変申し訳ございませんでした。