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2008年11 月18日 (火)

コメント

E.M

塾には大きく分けて2通りあると考えています。
一つは、進学に特化した進学塾、もう一つは学校の補習をしつつ学力を伸ばす補習塾。
残念ながら北海道は公教育が廃れていますので、進学塾と呼べる塾は無いのではないかと思います。
補習塾である大手の塾はありますよね。青い看板や赤い看板の。

管理人様のおっしゃっていることと近く、私は理想は公教育でできることは公教育で行うべきであると昔から考えております。
極論をいえば、公教育さえしっかりしていれば、補習塾なんか要らないとさえ思っています。
しかし、それはよほどのことが無い限り実現しないでしょう。良くて管理人様の考えておられるスクラムまでかと思います。

私的教育機関である以上、営利目的ですから利益が出ないことには話しになりません。
しかし、大手塾はいまは目先の利益、合格実績にしか目を向けれていないのが現実かとおもいます。
生徒の成績を第一にした、真の学習塾が台頭してきていただきたいと、私も思っております。

管理人

E.Mさま、書き込みありがとうございました。
当HPも私教育がよりよい方向へ進むための提言を今後とも継続していきます。

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