前管理人“藤井文夫”の「おぼえがき」
08/4/8付のTBS(HBC)夜10:00からのラジオ番組『アクセス』を聞いてびっくりしました! 「道内学習塾の生き残り戦争-2章-」で掲載した道内大手塾の不祥事が取り上げられていたのです。
コメンテーターの宮崎哲弥さんも、性犯罪者と分かって雇用した塾側の姿勢に大いにあきれていました。このような塾が北海道に存在していること自体が恥ずかしくなります。
北海道の私教育を真剣に考える者として、今回の『アクセス』の題材に北海道の塾が取り上げられたことは大変な衝撃でした。思わず、吸っていた煙草を落としそうになったくらいです。
いろいろな思いが錯綜する中でラジオを聞いていましたが、言えることはそのような恥ずかしい塾が存続してよいのであろうかということでしょう。
どこの塾かは私は書きませんが、その塾は何らかの社会的な制裁を受けるべきではないでしょうか。